日工大連携など

日本工業大学との連携

 埼玉新聞掲載『日本工業大学に感謝状を贈呈』(日工大フェイスシールド)

   

   本校は9年ほど前から、同じ宮代町にある日本工業大学のものづくりに対する技術力を活用し取組を行ってきました。学生がチームとなりテーマに基づいた教材づくりやアプリ開発、学生によるボランティアなど連携が深まってきています。

 新型コロナウイルス感染症が日本でも猛威を振るい始めた4月に、本校に通う子供たちの感染症に対してリスクが高いことを理解されている日本工業大学先進工学部ロボティクス学科櫛橋准教授よりフェイスシールドのお話をいただきました。

 軽量かつ丈夫で使いやすものであり、本校に150個を寄贈していただきました。日本工業大学からは、困っている県内の特別支援学校があれば、フェイスシールドを寄贈できると連絡があり、本校から呼びかけたことにより、18校から希望があり寄贈していただきました。

 全県に広がった日本工業大学の特別支援学校の子供たちの笑顔を守る取組に謝意を伝えるため、10月13日に埼玉県特別支援学校長会会長からの感謝状の贈呈をしていただきました。

 なお、宮代町Twitter10/13にも掲載されていますのでご覧ください。