ケアルームの様子

令和3年度も本校は看護教員3名体制で子ども達の学校生活を支援していきます。来校の際は、お気軽にお立ち寄りください。
写真はケアルームの朝の健康観察の様子です。コロナ対策として、ケアルーム内に入れる児童生徒数を制限し、パーテーションにて感染対策を行っています。

担当教員について

 

今回は担当教員についてご説明します。埼玉県では「認定特定行為業務従事者」のことを『担当教員』と呼んでいます。

『担当教員』とは学校内で、特定の児童生徒に対し特定の期間、看護教員と協力して医ケアを実施する教員のことを言います。毎年夏休み中に3日間の「担当教員研修会」があり、令和2年度は5名の先生方が新しく『担当教員』となるために参加しました。

『担当教員』についての詳しい内容は、ケアルーム前の掲示にもまとめていますので合わせてご覧ください。

こちらは教室での注入の様子です。教室ではグループでの児童生徒と給食の時間を楽しみ、一緒に過ごすこと、同じ時間を共有することを大切にしています。

 

 

こちらはケアルームでの注入の様子です。ケアルームでは看護教員同室のもと一般教員の先生方と注入をしたり、これから担当教員をとって下さる先生方の研修などを行っています。ケアルームでは学部を超えての児童生徒同士の交流や、先生方との交流を楽しみにしている子ども達もいます。