ケアルームの様子

令和5年度も本校は看護教員3名体制で子供達の学校生活を支援していきます。
写真はケアルームの朝の健康観察の様子です。新型コロナウィルス感染症
対策として、ケアルーム内に入れる児童生徒数を制限し、パーテーションにて感染予防対策を行っています。

担当教員について

 

 埼玉県では「認定特定行為業務従事者」のことを『担当教員』と呼んでいます。

『担当教員』とは学校内で、特定の児童生徒に対し特定の期間、看護教員と協力して医療的ケアを実施する教員のことを言います。毎年夏休み中に3日間、埼玉県全体で「担当教員研修会」があり、令和5年度は、8月に開催予定ですが、令和4年度は12名の先生方が新しく『担当教員』となりました。

 

 

 こちらは教室での注入の様子です。教室ではグループでの児童生徒と給食の時間を楽しみ、一緒に過ごすこと、同じ時間を共有することを大切にしています。

 

 

 こちらはケアルームでの注入の様子です。ケアルームでは看護教員同室のもと注入を一般の教員が同席したり、これから担当教員となろうとする先生方の研修を行っています。また、ケアルームでは学部を超えての児童生徒同士の交流や、先生方との交流を楽しみにしている子供達もいます。