公開講座

公開講座

令和3年度公開講座Ⅰ~Ⅲについて

令和3年度夏季休業中に開催予定となっていた公開講座Ⅰ~Ⅲは、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止とさせていただきます。

 なお、過去に実施した公開講座Ⅰ~Ⅲの内容については、「センター的機能」から「公開講座」をクリックすると御覧いただくことができます。また、本校での実践等をホームページに掲載していく予定です(現在準備中)。こちらも併せてご覧ください。

 本校では教育相談および巡回相談も行っております。詳細は、「センター的機能」より「教育相談・巡回相談」をクリックするとご覧いただくことができますので、ぜひ御活用ください。

 

8月19日(月)特別支援教育研修会を行いました

8月19日(月)に、日本工業大学にて特別支援教育研修会を開催しました。講師として、昨年度に引き続き東京都立矢口特別支援学校 主任教諭 川上 康則先生をお招きし、講演をしていただきました。
 今年度のテーマは、「発達のつまずきが気になる「あの子」の輝かせ方」でした。講義中は、川上先生の話を聞くだけではなく、ペアトーク活動や近くの人たちとフリートークを行ったり、手を振り払われないつなぎかた等の体験活動を行ったりと、とても和やかな雰囲気で講演を終えることができました。
 参加された皆様から、「尖った不穏な風を吹かせすぎないようにし、気持ちのよい風を吹かせられるよう、心に余裕をもって子どもに向き合っていきたいと思います。また、信頼関係の大切さを改めて感じました。うまくいかないと焦ってしまいますが、焦った気持ちのまま子どもと接しては状況は変わらないということがよく分かりました。まずは、その子をを理解し、適切な言葉かけやかかわり方をしていけるよう、先生方と連携をとりながら取り組んでいきたいと思います。参加感・達成感のある授業作りができるよう頑張りたいです」等、沢山の御意見・御感想をいただきまして、ありがとうございました。

 研修会当日は空調の不調により、会場を変更させていただきました。参加された皆様には御迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。
 

  <大盛況の研修会となりました>       <川上先生の著書等を展示しました>
  

    <解説していただきながら、体験活動を行いました。>
   

8月5日(月)夏季公開講座Ⅲを行いました

 8月5日(月)、宮代特別支援学校・春日部特別支援学校共催 『教育支援プラン作成・活用研修会』を開催しました。講師として、埼玉県教育局県立学校特別支援教育課 楠奥佳二様をお招きし、特別支援教育の現状や、個別の教育支援計画と個別の指導計画の作成と活用について講話をいただきました。
 また、グループ討議を行い、教育支援プランの具体的な書き方や悩んでいること等を話し合いました。
 参加者の皆さまから、「来る前は、ドキドキしていたのですが、支援プランの作成の仕方を改めて知ることができよかったです。その子が困っていること、ニーズをポイントにして作成する必要性を感じました。」「他校の実態が分からなかったので、知ることが出来てよかったです。本校のABプランは、詳しく書けていた方なので、継続していけるとよいです。一方、間違った表記もあったので、直ちに直していきたいです。本日はありがとうございました。」等、沢山の御意見・御感想をいただきました。
 暑い中、御参加いただきましてありがとうございました。

      <講義の様子>             


                       <グループ討議の様子>
    

8月1日(木)夏季公開講座Ⅱを行いました

 8月1日(木)夏季公開講座Ⅱ(本校 自立活動室)を開催しました。講義では、本校 自立活動部員の先生を講師として、自立活動の内容や環境整備、身体を通した学習等について講話をいただきました。
 実技では、事前に参加者の皆さまからいただいた質問票に沿った内容のものを取り入れたり、参加者同士でペアを組み、肩に触れてみたりしました。また、情報交流の時間を設け、参加者の皆さまが日頃困っていることや、教材教具の使い方などを話し合い、有意義な研修会となりました。最後に、本校の教員が授業や遊びの時間に使っている、自作の教材教具について紹介をさせていただきました。
 参加者の皆さまから、「
宮代特別支援の先生や他の学校の先生方と話せて良かったです。実際に担当している生徒の困り感を、周りの先生からアドバイスして頂いてとても勉強になりました。」「講者同士の触れ合いが多く、生かせるものが多かった。教材教具の多さに驚かされた。情熱のある先生が多く素晴しいと思った。」等、沢山の御意見、御感想をいただきました。
 暑い中、御参加いただきましてありがとうございました。


   <講義の様子>                <実技の様子>
  

 <胸の触れ方を学びました>


                  <教材教具の紹介>
  

8月1日(木)夏季公開講座Ⅰを行いました

 8月1日(木)に、夏季公開講座Ⅰ(本校 視聴覚室 )を開催しました。講義1では、「障害者手帳の種類や意味、進路(進学、就労等)」をテーマに、本校 進路指導主事である堀先生より、障害のある子ども達の進路選択や障害者手帳をもつメリット等について講話をいただきました。講義2では、「肢体不自由児の教育的支援」をテーマに、本校 特別支援教育コーディネーターである川上先生より、学校生活で考えられ日常生活の支援や、通常の学校における自立活動等について講話をいただきました。
  今回は講義1、2を受講した後に、参加者の皆さまが日頃困っていることについて話し合い、お互いにアドバイスを送りあえるような、情報交流の時間を新たに設けました。
 参加者の皆さまから、「
就職できても合わなかったり、うまくいかなかったりで離職してしまう現実を知りおどろきました。小学校のうちから、自分で決めるクセをつけたり、好きなものをとことんつきつめたりして、将来のことも視野に入れ、指導をしていきたいと思いました。」「自立活動、他の教科と関連して指導をすすめるということ、なるほど、と思いました。全ての教科が自立につながっているのですね。小さな「できた」を自信につなげていくことが大切だと分かりました。見守りながら、少しずつできることを増やしていきたいと思います。」等、たくさんの御意見、御感想をいただきました。
 暑い中、たくさんの方々に御参加いただきまして、ありがとうございました。

     <講義1の様子>               <講義2の様子>
              

   <情報交流の様子>

夏季公開講座Ⅰ~Ⅲ、特別支援教育研修会申し込みについて

 本校主催の、夏季公開講座Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、特別支援教育研修会の申し込み方法について、「FAXにて送信してください」と御案内させていただいておりましたが、本校のFAX機器が故障したため、6月17日(月)~6月28日(金)の期間に申込書をFAX送信された方は、再度本校まで申込書を御送付ください。
 現在は、FAX機器は復旧しております。

 ご不明な点は、公開講座担当 池田実幸 までお問い合わせください。



夏季公開講座Ⅰの御案内

令和元年度 宮代特別支援学校 夏季公開講座Ⅰ
『通常学校に在籍する肢体不自由のある子どもへの支援』

1 日 時
   令和元年 8月1日(木)
   8時45分~    受付
   9時00分~    講義1
  10時15分~    講義2
  11時30分~    質疑応答
  11時45分      閉会


2 場 所
   埼玉県立 宮代特別支援学校 視聴覚室 (宮代町金原636-1)
   東武スカイツリーライン 「東武動物公園駅」西口下車 徒歩25分

3 内 容
 ・講 義1
  障害者手帳を持つメリットとご本人やその家族が利用しやすい福祉サービスについてお話しま 
 す。また、肢体に不自由さのある子どもの進路(進学、就労)の情報とともに、児童生徒の年齢や
 発達段階に応じた「思い」や「内面の育ち」を、将来を見据えて支える学校の役割について一緒に  
 考える場にしたいと思います。
 ・講 義2
  肢体自由のある児童生徒が通常学校(通常学級・支援学級)でいきいきと生活していくために
 は、どのような教育的支援が必要なのか、学習面・生活面それぞれの支援について事例を取り上 
 げてお話しします。

4 講 師
  本校 進路指導主事  堀 喜代司
  本校 特別支援教育コーディネーター 川上 紀子

5 申し込み方法
  「申込書」に必要事項を御記入の上、FAXにてお申し込みください。本申し込みをもちまして、参加決定
  と致します。
  締め切り 7月12日(金)必着
 【word】夏季公開講座Ⅰ申込書.docx
 【pdf】夏季公開講座Ⅰ申込書.pdf

6 その他
  午後の講座も引き続いての参加が可能です。参加される場合は、昼食を持参してください。なお、午後  
  の講座は実技がありますので、動きやすい服装で参加してください。
  不明な点は、担当までお問い合わせください。

担当:支援部 池田 実幸  手島 知佳

 

夏季公開講座Ⅱの御案内

 令和元年度 宮代特別支援学校 夏季公開講座Ⅱ
 『肢体不自由のある児童生徒への自立活動基礎講座』


1 日 時
 令和元年 8月1日(木)
 12時45分~    受付
 13時00分~     開会
 13時05分~    講義
                (休憩)
 14時00分~    実技
 14時40分~    質疑応答
 15時10分~    情報交流、教材紹介
 16時30分     閉会(希望者は校内見学・情報交換会)

2 場 所
  埼玉県立宮代特別支援学校 自立活動室(宮代町金原636-1)
  東武スカイツリーライン「東武動物公園駅」西口下車 徒歩25分

3 内 容
 ・講 義
   一人ひとりの障害からくる困難さを改善克服し、よりよく生活していくための力を身に
   つけていくための「自立活動」とはどんな内容なのか、どんな取り組みをしたらよいのか
   など自立活動に関する基礎的なお話をします。
 ・実 技
   肢体不自由のある児童生徒にとって身体への教育的支援は必要不可欠です。自立活
   動の視点から考えられる身体へ配慮や具体的な支援の手立てについて、実技を交えな
   がらお伝えします。また、先生方が日頃困っていること、いただいた質問事項にも皆さん
   で情報交換しながら一緒に考えていきます。
 ・情報交流、教材紹介
   班ごとに分かれ、先生方が日頃困っていることを話し合い、情報交換をしながら解決策
   について一緒に考えていきます。教材教具紹介では、本校の教員が実際に使っている
   教材教具の使い方やどのような場面で活用しているか等を御紹介します。

4 講 師
  本校 自立活動部 教員

5 申し込み方法
   「申込書」に必要事項を御記入の上、FAXにてお申し込みください。本申し込みをもちまして参加決定
   と致します。
  締め切り 7月12日(金)必着
  【word】夏季公開講座Ⅱ申込書.docx
  【pdf】夏季公開講座Ⅱ申込書.pdf

6 その他
  実技がありますので、動きやすい服装でお越しください。
  午前の講座から引き続いての参加も可能です。(昼食を持参してください)
  不明な点は、担当までお問い合わせください。

  
担当:支援部 池田 実幸 手島 知佳
 
 

夏季公開講座Ⅲの御案内

宮代・春日部特別支援学校共催 公開講座
『教育支援プラン作成・活用研修会』開催について


1 ねらい
   教育支援プランは、通常の学級及び特別支援学級で、特別な支援を必要とする児童生徒の、実態に
 応じた指導及び一貫した教育活動を展開する上で、又保護者及び外部機関との連携や支援をつなぐと  
 いう意味においても大変重要なものとなっている。そこで、子どもの実態を踏まえた支援プランの作成に  
 ついて、具体的に学ぶと共に研修を深め、日々の教育実践に活用していく機会とする。

2 対 象
  春日部特別支援学校・宮代特別支援学校通学区域(さいたま市岩槻区・春日部市・久喜市・加須市・
 羽生市・幸手市・杉戸町・宮代町・白岡市の幼・保・公立小・中・高等学校)の特別支援教育コーディネー 
 ターもしくは同様の役割を担っている方

3 日時・場所
  令和元年 8月5日(月)   13:15~16:30(受付13時より)
  県立宮代特別支援学校 視聴覚室

4 内 容
  本研修では、個別の教育支援計画・個別の指導計画作成に関する基本と活用方法について講義及び
 グループに分かれての演習を行います。
  特に演習の中では、参加の先生方の課題に迫る意味で、実際に支援プラン作成の演習と一緒に情報
 交換の時間も予定しています。
  御自身の学校で作成している支援プランがあれば、1部お持ちいただきたいと思います。

   全体講師:県立学校部特別支援教育課主任指導主事 楠奥 佳二 先生

5 日程(予定)
 13:00~   受付
 13:15~   諸連絡
 13:30~   研修①(講義)
 14:30~   休憩
 14:45~   研修②(演習)
 16:15~   質疑等

 
6 申し込み方法
  申し込み用紙に必要事項を御記入の上、FAXにてお申し込みください。本申し込みをもちまして参加決
 定と致します。また、不明な点は、公開講座担当までお問い合わせください。
 締め切り 7月24日(水)必着
 【word】公開講座(支援プラン作成活用)申込書.docx
 【pdf】公開講座(支援プラン作成活用)申込書.pdf

                                <公開講座担当>
                           埼玉県立春日部特別支援学校
                              小澤 紀美子 (048-761-1991)
                           埼玉県立宮代特別支援学校
                              池田 実幸(0480-35-2432)

特別支援教育研修会の御案内

令和元年度 宮代町教育委員会・宮代特別支援学校 特別支援教育研修会
『発達のつまずきが気になる「あの子」の輝かせ方』

1 日 時

 令和元年 8月19日(月)  13時30分~16時30分
  13時00分~13時15分   受付
           13時30分   開会・挨拶
           13時35分   講演(途中休憩)
           16時25分   質疑・応答
             16時30分   閉会


2 場 所
 日本工業大学 4号館 4-401講義室(定員250名)
 埼玉県南埼玉郡宮代町学園大4-1
 東武スカイツリーライン伊勢崎線・日光線
 東京メトロ日比谷線半蔵門線直通「東武動物公園駅」下車 西口 徒歩14分

3 講 師
 都立矢口特別支援学校主任教諭 川上 康則 先生


4 内 容
 この研修会は、通常学級及び特別支援学級・特別支援学校に在籍している「支援を要する児童・生徒」への指導を日々実践されている先生方に向けて、より具体的な指導を考えるときに役立てていただけるように企画したものです。今年度は、昨年度に引き続き、都立矢口特別支援学校主任教諭 川上康則先生に、『発達のつまずきが気になる「あの子」の輝かせ方』というテーマでお話しいただきます。日頃、教育現場で御活躍されている先生方にぜひ参加していただき、本研修で得られた情報を、毎日の教育現場に活かしていただければと思います。
【講師からのコメント】
 この研修会では、特別支援教育の視点を活かした「子ども理解」と「クラスづくり・授業づくり」について取り上げます。主に、通常の学級を想定していますが、それ以外の場(特別支援学校や特別支援学級、通級指導教室など)でも活用していただけるような見方・考え方・教育技術を盛り込み、講演そのものが実践的な内容になるよう工夫する予定です。
 ここ最近、いたるところで「一斉指導が難しくなった」、「子どもたち同士の関係づくりが希薄になった」という話を耳にします。ベテランと呼ばれる経験豊富な教員もかなり苦戦している状況を目にします。こうした学級経営や授業づくりについての課題は、以前は若手の教員ほど陥りやすく、年数とともに熟達するものだと考えられてきましたが、今は決してそのようには言えない現実があります。
 研修を通して、子ども一人ひとりを輝かせる関わりのコツと、やさしさや温かさで溢れた学級を育てる手立てを考えていきたいと思います。2学期からの実践に役立つ研修会になることを期待しつつ、皆さんの御参加をお待ち申し上げます。

5 申込方法
 「申込書」に必要事項を御記入の上、FAXにてお申し込みください定員を上回りました際は連絡申し上げます。なお、会場へは公共交通機関利用の御協力をお願いします。不明な点は担当までお問い合わせください。
 締め切り 7月12日(金)必着
 【word】特別支援教育研修会申込書.docx
 【pdf】特別支援教育研修会申込書 .pdf

  
 担当:支援部 池田実幸 手島知佳

8月2日(木)夏季講座Ⅱを行いました

 8月2日(木)本校 自立活動室において「平成30年度 宮代特別支援学校 夏季公開講座Ⅱ 肢体不自由のある児童生徒への自立活動基礎講座」を開催しました。

 

  本校の自立活動部員を講師として、講義と実技を行いました。講義では、一人ひとりの障害からくる困難さを改善克服し、よりよく生活していく力を身につけるうえで「自立活動」とはどんな内容なのか、どんな取り組みをしたらよいのか等、自立活動に関する基礎的な内容について講話をしていだきました。

 

 講義終了後は実技を交えながら、自立活動の視点から考えられる身体への配慮や具体的な支援の手立てについて説明していただきました。また、事前にいただいた御質問や先生方が日頃困っていることについて情報交換を行いました。

 

 参加された皆様から、「わかりやすく丁寧な講話で、道具をいろいろと説明してもらえてとてもよかったです」「握手や座位など、当たり前と思ってしまうことでも、教育活動の一環として自立活動に取り入れるといいことを気づかせていただきました」等、たくさんの御意見・御感想をいただきました。
 
暑いなか、多くの先生方に御参加いただきましてありがとうございました。

   <滑り止めマットの使用例を学びました>      <受講者でペアを組み、実技を行いました>
                     



       <本校で使用している教材・教具を廊下に展示し、参加者の先生方に見ていただきました>
   

  

8月2日(水)夏季公開講座Ⅰを開催しました

 8月2日(木)本校 視聴覚室において「平成30年度 宮代特別支援学校 夏季公開講座Ⅰ 通常学校に在籍する肢体不自由のある子どもへの支援」を開催しました。

 講義1では、本校 進路指導主事の堀先生による、障害者手帳を持つメリットや障害者とその家族が利用しやすいサービスや、障害のある子ども達の進路の情報について、具体的な事例と共に講話をしていただきました。

 講義2では、本校 特別支援教育コーディネーターの川上先生による、肢体不自由のある児童生徒が通常学校(通常学級・支援学級)でいきいきと生活していくためにはどのような教育的支援が必要なのか、学習面・生活面それぞれの支援について事例を上げながら講話をしていただきました。

参加された皆様からは、「今、関わっている子ども達の将来について考えるきっかけになりました」「近隣の地域における就労・福祉施設の情報を知る事ができ、大変参考になりました」「生徒一人ひとりの自立を目指して行う教育支援はその人の障害に応じて、さまざまなやり方や道具があることが、大変参考になりました」と、沢山の御意見・御感想をいただきました。

 <窓にも資料を貼りました>              
<沢山の先生方に御参加いただきました>
  


特別支援教育研修会を開催しました

 8月1日(水)日本工業大学 4号館において「平成30年度 宮代町教育委員会・宮代特別支援学校共催特別支援教育研修会」を開催しました。                  

  講師として、東京都立矢口特別支援学校 主任教諭 川上康則先生をお招きし、『発達につまずきがある子どもも輝く授業と学級づくり』というテーマのもと、講演をしていただきました。周囲の方々と相談したり、実際に体験活動を行ったりと、大変貴重な時間を過ごすことができました。参加された皆様から、「時間があっという間の講義でした。私たちは「授業」「学級経営」が大切なのだと思いました。つまずきはその子がつまずくのではなく、私達がつまずかせているのだと強く感じました。」「今回の講義で、子どもの立場になって当事者目線でたくさん考えることができました。いつも子どもの気持ちを考えよう、理解してくれる人になりたいと思っていても、なかなかできていないなと実感しました。子どもを叱る前に、この子は何を求めているのかを考え、自分の守備範囲を広げたいなと思いました。今回学んだことを、日々の中で実践していきたいと思います。とても分かりやすい講義で、非常に参考になりました」といった、たくさんの御意見・御感想をいただきました。

 とても暑いなか、多くの方々に参加していただきまして、ありがとうございました。

<講義室の上から見た風景です>         <具体的な事例と共に講話していただきました>
     

公開講座案内Ⅱ 『肢体不自由のある児童生徒への自立活動基礎講座』

平成30年度 宮代特別支援学校 夏季公開講座Ⅱ
『肢体不自由のある児童生徒への自立活動基礎講座』


1 日 時
  
平成30年8月2日(木)
   13時00分~13時20分  <受付>   13時30分  開会
  
          13時40分  講義(休憩)  14時50分  実技
            15時20分  質疑応答   15時30分  閉会(希望者は校内見学・情報交換会)

 場 所

   埼玉県立宮代特別支援学校 自立活動室  (宮代町金原636-1)
   東武スカイツリーライン「東武動物公園駅」西口下車 徒歩25分
3 内 容
  ・講義
    
一人ひとりの障害からくる困難さを改善克服し、よりよく生活していくための力を身につけていく
    ための「自立活動」とはどんな内容なのか、どんな取り組みをしたらよいのかなど自立活動に関す
    る基礎的なお話しをします。
  ・実技
    
肢体不自由のある児童生徒にとって身体への教育的支援は必要不可欠です。自立活動の視点
    から考えられる身体へ配慮や具体的な支援の手立てについて、実技を交えながらお伝えします。ま
    た、先生方が日頃困っていること、いただいた質問事項にも皆さんで情報交換しながら一緒に考え
    ていきます。
 
4 講 師
  
本校 自立活動部員
5 申込方法
  
「申込書」に必要事項を御記入の上、FAXにてお申し込みください。
   締め切り 7月12日(木)必着  
   【word】
夏季公開講座Ⅱ『肢体不自由のある児童生徒への自立活動基礎講座』申込書.docx
   【pdf】夏季公開講座Ⅱ『肢体不自由のある児童生徒への自立活動基礎講座』申込書.pdf 
6 その他
  
実技がありますので、動きやすい服装でお越しください。
  午前の講座から引き続いての参加も可能です。(昼食の注文あり)
  
不明な点は担当までお問い合わせください。

                                      担当:経塚、登坂
 

特別支援教育研修会の御案内

平成30年度 宮代町教育委員会・宮代特別支援学校 特別支援教育研修会
「発達につまずきがある子どもも輝く授業と学級づくり」

1 日 時
  
平成30年8月1日(水) 
   午後1時~1時15分  <受付>        1時30分   開会・挨拶
          1時35分  講演(途中休憩)    4時20分   質疑・応答
          4時30分  閉会

2 場 所
  日本工業大学 4号館 4-401講義室(定員250名)
  埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1
  東武スカイツリーライン伊勢崎線・日光線
  東京メトロ日比谷線半蔵門線直通「東武動物公園駅」下車 西口 徒歩14分
3 講 師
  都立矢口特別支援学校主任教諭   川上 康則 先生
4 内 容 
  この研修会は、通常学級及び特別支援学級・特別支援学校に在籍している「支援を要する児童・生
 徒」への指導を日々実践されている先生方に向けて、より具体的な指導を考えるときに役立てていただ
 けるように企画したものです。今年度は、都立矢口特別支援学校主任教諭 川上康則先生に、「発達
 につまずきがある子どもも輝く授業と学級づくり」という内容でお話しいただきます。日頃、教育現場で
 御活躍されている先生方にぜひ参加していただき、本研修で得られた情報を、毎日の教育活動に活か
 していただければと思います。
 【講師からのコメント】
  この研修会では、特別支援教育の視点を生かした「クラスづくり・授業づくり」について取り上げます。
 主に、通常の学級を想定していますが、それ以外の場(特別支援学校や特別支援学級、通級指導教
 室、幼稚園・保育園など)でも活用していただけるような見方・考え方・教育技術を盛り込み、講演その
 ものが実践的な内容になるよう工夫する予定です。今、学級づくりに必要とされるのは、一斉指導にお
 ける効果的なスキルと個別的な関わりのスキルを両立させる引き出しを多くもつこと、そして、子どもた
 ち同士が関わりを通して学ぶことを支援することです。2学期からの実践に役立つ研修会になることを
 期待しつつ、皆さんの御参加をお待ち申し上げます。
     
5 申込方法
  「申込書」に必要事項を御記入の上、FAXにてお申込みください。定員を上回りました際は連絡申し
 上げます。 なお、会場へは公共交通機関利用の御協力をお願いします。不明な点は担当までお
 問い合わせください。
  締め切り 7月13日(金)   【word】特別支援教育研修会申込書.docx
                   【pdf】特別支援教育研修会申込書 .pdf

                                                                                                                                                                                      担当:経塚・登坂
  

公開講座案内Ⅱ 『通常学校に在籍する肢体不自由のある子どもへの支援』

平成30年度 宮代特別支援学校 夏季公開講座Ⅰ
『通常学校に在籍する肢体不自由のある子どもへの支援』

1 日時
  
平成30年8月2日(木)
    9時00分~  受付      9時30分    開会
    9時35分~  講義1    10時55分~  講義2
   11時20分~  質疑応答  11時30分    閉会


2 場所
  
宮代特別支援学校 視聴覚室 (宮代町金原636-1)
3 内容
 講義1
  障害者手帳を持つメリットと障害者やその家族が利用しやすい福祉サービス
 についてお話します。また、障害のある子どもの進路(進学・就労・福祉施設等)の情報を具体
 的な事例を交えながらお話しします。
 講義2
  肢体不自由のある児童生徒が通常学校(通常学級・支援学級)でいきいきと生活していくた
 めには、どのような教育的支援が必要なのか、学習面・生活面それぞれの支援について事例
 を取り上げてお話しします。
4 講師
 
本校進路指導主事  堀  喜代司
 本校特別支援教育コーディネーター   川上 紀子
5 申込み方法
 
「申込書」に必要事項を御記入の上、FAXにてお申込みください。又、不明な点は担当までお
 問い合わせください。
 申込み締め切り 7月12日(木)必着  【word】夏季公開講座Ⅰ申込書.docx
                        【pdf】夏季公開講座Ⅰ申込書.pdf         

                                                             担当:経塚・登坂       

公開講座案内Ⅰ 『教育支援プラン作成・活用研修会』開催について

春日部・宮代特別支援学校共催 公開講座
『教育支援プラン作成・活用研修会』開催について

1 ねらい
  
教育支援プランは、通常の学級及び特別支援学級で、特別な支援を必要とする児童生徒の、  
 実態に応じた指導及び一貫した教育活動を展開する上で、又保護者及び外部機関との連携に
 おいても大変重要なものとなっている。そこで、子どもの実態を踏まえた支援プランの作成 
 について、具体的に学ぶと共に研修を深め、日々の教育実践に活用していく機会とする。
2 対象
  
春日部特別支援学校・宮代特別支援学校通学区域(さいたま市岩槻区・春日部市・久喜市・加須
 市・羽生市・幸手市・杉戸町・宮代町・白岡市の幼・保・公立小・中・高等学校)の特別支援教育コー 
 ディネーターもしくは同様の役割を担っている方
3 日時
  
平成30年8月9日(木)13:15~16:30(受付13時より)
  県立春日部特別支援学校 会議室
4 内容
 
現在、国や県では、インクルーシブ教育システム構築のため、通常の学級に在籍する特別な支援を必要とする児童生徒についても、教育支援プランの作成を推進してきています。本研修では、通常の学級における教育支援プラン作成の基本と活用方法について講義及びグループに分かれての演習を行います。
 講義では、教育支援プランが学校間において切れ目のない支援を実施するためのツールとなるよう、小中学校の支援プランの活用事例の他、高等学校における活用方法についても触れていきます。演習では、数人のグループで実際に教育支援プランを作成し、目標設定の仕方や校内での活用方法を学び合います。
   全体講師:県立学校部特別支援教育課指導主事    阿相 道子 先生
5 日程(予定)
 
午後13:00~      受付          14:30~ 休憩
    13:15~      諸連絡         14:45~ 研修②
    13:30~14:30 研修①          16:15~ 質疑等
6 申し込み方法
   申込み用紙にご記入の上、宮代特別支援学校FAXにてお申し込みください。
  本申し込みを
もちまして参加決定といたします。又、不明な点は、公開講座担当までお問 
  い合わせ下さい。
  締め切り  7月20日(金)【word】公開講座(支援プラン作成活用)申込用紙.docx
                       【pdf】公開講座(支援プラン作成活用)申込用紙.pdf
                        
                       <公開講座担当>
                                  埼玉県立春日部特別支援学校
                     小澤 紀美子(048-761-1991)
                         埼玉県立宮代特別支援学校
                     登坂 実幸(048-35-2432)