宮代特別支援学校

カテゴリ:小学部

小学部6,7G 【授業の様子(国語)】

 国語の授業は、ふだんは3つのグループにわかれて学習していますが、

1年間のまとめとして3月3日に合同の発表会を行いました。

 

<Aグループ・Bグループ>

 2グループ一緒に「おおきなかぶ」の劇を発表しました。役は立候補で決めるので、毎回変わります。

「手伝って」「いいよ」。みんなで力を合わせたら、大きなかぶがぬけました。

<Cグループ>

 一人一人「テーマ」をもってプレゼンテーションを作成し、それをもとに発表しました。

わかりやすい発表にするために写真やアニメーションをつけるなどたくさん工夫できました。

 

小学部8G 【1月:お正月遊び】

 

冬休みが終わり新年最初の学級活動では、お正月遊びとして「すごろく」に取り組みました。

 

ホワイトボードに書かれたすごろくには、「おもちつき体験」や「エビカニクス」、「うた」や「えほん」などのマスがあります。すごろくを抱え投げ、止まったマスに書かれた活動をしました。

 

最初に当たったのは、「もちつきたいけん」です。

杵と臼を使い、ぺったんぺったんぺったんこ~!

 

さあ!次に出たのは~?

「エビカニクス」です。かにのカニ子さんと共にからだを動かして、最後はみんなでポーズをとりました。

小5G 授業の取り組み

1年生は生活「町たんけんをしよう」5・6年生は国語「町じまんをすいせんしよう」ということで、皆で新しい村に行きました。お店の様子を見学したり、池・森などで自然に触れたりして学校以外の町の様子を知る機会になりました。また、新しい村の紹介文を書いた時にはコロナ禍で外出が出来なかったため、インターネットで調べ学習をして校長先生宛にポスターを作り、発表をしました。今回は新しい村について調べたものを実際に見ようということで、山崎山に実際に入ってみたり看板を見たりしました。山崎山は埼玉県に14か所しかない「トラスト保全地(そこにある自然を持ち帰ってはいけない土地)」なのですが皆さんご存知でしたか?実際に歩いてみると小さくて可愛いキノコを発見!自然がいっぱいで思わず走り出す子もいました。立春を迎えて暖かくなってきましたね。皆さんも山崎山にぜひ行ってみてください。

小学部4G お正月遊び

 

学級活動の「お正月遊び」を紹介します。

好きな色のマジックを選んで、一人一人カラフルな凧を作りました。初めての活動でしたが、みんな集中して取り組んでいました。教室の中で練習をしたときには、凧の動きをよく目で追い、楽しんでいました。

校庭で、風のある日に凧あげをしました。空高く上がる凧に気づいて、手を叩いたり声を上げたりして大盛り上がりでした。

 

 

 

小学部5Gハートフル桶西水族館見学

 小学部5Gの児童が埼玉県立桶川西高等学校にあります、ハートフル桶西水族館の見学に行ってきました。

  水族館のある高校は全国で2校しかありません。その1校が桶川西高校です。

 この社会体験学習は、7月に本校へ高田直芳教育長が訪問された際、小学部5Gの眞藤元気君が2年間かけて作成した絵画「豊かな自然」に目を留められ、教育長室に飾らることになりました。その後、眞藤君が教育長室を表敬訪問した際に、高田直芳教育長より「ハートフル桶西水族館」の見学を勧められたことによって実現しました。

 楽しみにしていた生き物が大好きな子供たちは、桶川西高校に到着し、秋川校長先生をはじめ科学部の先生の案内で展示室の化石やプラネタリウムの体験後に、科学部員の生徒さんの案内で水族館内を見学しました。高等学校にはじめて行った子供たちは高校の様々な施設に興味津々でした。水族館では、本校の児童からは「どんなえさを食べるの?」「この魚は海に住んでいるの?川に住んでいるの?」など質問も出る中、一人一人に部員が付いて、丁寧に説明をしてくれました。

 日本の川魚はもちろん、世界各地の魚や生き物を間近で見ることができ、成魚だけでなく稚魚の可愛さや色どりの美しさ、躍動感にみんな、感動しました。

 帰りに「また来てね。」と来校を勧められると、「必ず来ます」と約束をしました。

 

        桶川西高校の生徒さんが一人ずつ付いて、説明をしてくれました。