カテゴリ:小学部
小学部1・2・5G 社会体験学習の様子
11月29日(金)社会体験学習でイオンモール春日部に行きました。
この時期体調の心配もされましたが、当日は全員参加することができ、一安心。活動は、主に「買い物学習」とフードコートでの「昼食」でした。
買い物学習ではお小遣いを握りしめ、自分の欲しいものや家族のお土産など思い思いの買い物をしました。自分で買えたことが嬉しくて大切に持ち帰っていく様子はとても素敵でした。
フードコートでの昼食では、数あるお店の中から自分の食べたい食事を選び、楽しく食べました。友だちと食べる食事はとても楽しくいつもよりモリモリ食べる様子が印象的でした。
いつもとは違う環境で緊張もありましたが、怪我なく、楽しむことができました!
小学部修学旅行の思い出
11月中旬、6年生の修学旅行としてディズニーランドと日本科学未来館へ行ってきました。朝、学校ではお見送りの家族や先生たちに「行ってきます!」と元気よく挨拶をして、大きな観光バスに乗り込みました。バスの中では〇×クイズのバスレクが大盛り上がり!さらに、訪問の友だちもタブレット端末を使って一緒に参加してくれ、みんなで楽しむことができ最高のスタートとなりました。
ディズニーランドでは3つの班に分かれて行動し、アトラクションやレストランでの食事、お土産選びを満喫しました。大勢のお客さんの中でも、子どもたちは周りをよく見て行動し、充実した時間を過ごしていました。
夜はとても大きなホテルに泊まり、みんなで食事を楽しんだ後、お風呂に入ってリラックスしました。元気いっぱいの友だちは売店でショッピングを楽しみ、お土産選びに夢中になる姿も見られました。一方で、初めての環境に緊張してなかなか寝付けない友だちもいましたが、夜が更ける頃には心地よい疲れに包まれ、ぐっすりと眠りにつくことができました。
2日目の朝、朝食会場には元気いっぱいのみんなの姿がありました。この日は日本科学未来館を訪れ、未来を感じさせる建物やシンボルである『地球』を間近で見学しました。AIロボットとの触れ合いや迫力満点の映像体験、さらに科学の体験コーナーなど新鮮な経験ができました。展望デッキからはお台場や巨大ロボット、レインボーブリッジ、そして遠くにそびえる東京タワーなど、有名なスポットを一望できました。最後にみんなで『地球』を下から見上げ、修学旅行の締めくくりを迎えました。
帰りのバスはぐっすり眠る友だちもいれば、「次はどこへ行くのかな?」とワクワクしている友だちもいました。学校に着くと、家庭や先生たちが温かく出迎えてくれ、解散式ではそれぞれが感想を発表しました。みんなの楽しかった様子が伝わり、思い出にの残る2日間となりました。
今回の修学旅行では、4年生や5年生の宿泊学習では寝られなかったり、食事が進まなかったり体調が心配になる友だちもいましたが、6年生となり大きく成長した姿が見られました。この経験がみんなの新たな自信となることと思います。残りの小学部生活もみんなで頑張っていきましょう!
小2グループ学習の様子
図工の様子を紹介します。
単元名「ランプシェードをつくろう」単元の目標は①描きたい形や色を考える。②素材を生かしたにじみや色の組み合わせを工夫する。③光を通した美しさを楽しむ。と設定して取り組んでいます。
1・2時間目では実際に色々な和紙に触れてその特徴を知ったり、使われているものを見たりしました。また、和紙ができる様子(和紙をすいている様子)を観て興味を持ったようです。身近にあってもその特徴や使われているものを意識することが少なかったようなので、子ども達は新鮮に感じたようです。和紙に自分が選んだ色を乗せ、そのにじみ具合を見て楽しみました。今後は、実際にランプシェードの作成に向けて取り組んでいきます。
小学部1G 芋掘りの様子
11月5日(火)に近くの畑へ行き、サツマイモを収穫しました!
大きなサツマイモをたくさん収穫することができました。普段、なかなか土に触れあうことはありませんが、子どもたちは嫌がることなく土に触れ、力を込めてサツマイモを引き抜きました。
ゲットしたサツマイモを自信満々に見せてくれたり、スコップで土遊びをしたりなど思い思いに活動を楽しむことができました。
小学部低学年 遠足
小学部1,2,3年生の遠足で、東武動物公園に行きました。
バスに乗ると、児童はみんなうきうきわくわく!!
到着時には雨がぱらつきましたが、みんなの元気パワーですぐに雨はやみ、楽しく動物見学ができました。
ゾウやホワイトタイガーなど、大きな動物がのしのしと動く様子を、よく目で追って見ていました。
サル山ではたくさんのサルが動き回る様子に興味津々☆
時間を忘れて見入っている児童もいました。
ふれあいコーナーでは、ウサギやモルモットの背中にタッチ!
はじめは怖がって手を引っ込めてしまう児童もいましたが、お友だちや教員が優しくウサギの背中をなでている様子を見て、だんだんと警戒が解け、最後には自分から触れることができました。