宮代特別支援学校

学校ニュース

高等部卒業式が行われました

 

 3月12日(月)高等部の卒業式が行われました。


 当日は天気にも恵まれ、卒業生たちは保護者の方と一緒に華やかな衣装を着て笑顔で登校していました。卒業式練習では緊張している姿が見られましたが、卒業式では今までの練習の成果を発揮できました。

 

 
 高等部の皆さんは12年間の学校生活を終え、これからそれぞれの道に進んでいきます。学校で学んだことや友だちと一緒に過ごした思い出を支えにして、頑張ってほしいと思います。

 

 卒業生の皆さんがそれぞれに素敵な一歩を踏み出せるよう、教員一同心から応援しています。

 

卒業式写真1

ターミナルに『迎春』を掲示しています

 


  
ターミナル(スクールバスの発着場)に『迎春』を掲示しています。

 

 

 

 「話し合い活動を通して大きな作品を作り上げよう」をテーマに設定し、国語の授業の一
環として書初めを行いました。話し合いで決定した『迎春』の2文字を5
人の生徒が書き上げ
ます。

 

 

 


 大きな紙に書くにあたり、ハンディモップを縫い合わせ、ほうきの柄と合わせたものを筆
として使いました。墨をたっぷり含ませてじっくりと慎重に線を引く生徒、柄を力いっぱい
握り締め勢いよく筆を運ぶ生徒、一画一画に生徒一人ひとりの個性が溢れています。

 

 


 作品を一枚書き終えると、作品の周りに集まったり離れた場所から全体のバランスを確認
したりしました。「“はらい”が力強くていいね」「窮屈になってしまったから、次は一画
目をもっと上から書こうか」などと活発に意見が交わされ、230×90センチのダイナミッ
クな作品が完成しました。

 

 

 


 完成した作品は、全児童生徒、教員が集まるターミナルに掲示しました。作品を多くの
方に見ていただき、感想を伝えていただいた経験が、生徒の自信や達成感につながればと思
います。

 
 本校にお越しの際は、是非ターミナルに掲示した生徒たちの力作を御覧ください。  
    



芸術鑑賞会が行われました

 1月18日(木)に、芸術鑑賞会が行われました。今年は、「パーカッション・パフォーマンス・プレイヤーズ(PPP)」というグループの皆さんが来てくれました。PPPは、打楽器だけを使って音楽を演奏するプロの方々です。
 
 ドラムやシンバルの迫力ある音やパフォーマンスに、冒頭から大盛り上がりの子どもたち。体験コーナーでは、8名の児童生徒がドレミパイプというめずらしい楽器を演奏させてもらいました。そのほか、PPPvs児童生徒のリズム対決や運動会メドレーなど、アンコールまで全員で一緒に楽しむことができました。


 「宮代特別支援学校の子ども達は、とってもノリがいいですね!」と、PPPのみなさんも喜んでいました。