宮代特別支援学校

わかば祭 作品展示の様子(小学部)

 

わかば祭 小学部の作品展示の様子です。

〇小1・2G

図工の授業で学校行事や季節をテーマにした様々な作品をつくりました。素材や道具を使う楽しさを味わいながら自分が作りたいものをイメージしてつくることを大切に取り組みました。

  

 

〇小3G

【技法】と【陶芸】の作品を展示しました。授業で図工や美術の技法について学び、マーブリングなどの7つの技法の中から好きな技法を選んで作品作りに取り組みました。陶芸では高等部の窯業を見学し協力していただきながら、素敵な陶芸作品を作ることができました。

 

 〇小4G

小4グループの「ずこう」の学習では、「見る・聞く・触れるなど身体を通して素材にかかわるなかで、手や足を使って取り組む」、「素材にかかわることを通して、その感触や色の変化などに気づく」などを目標に学習しています。入学してから7カ月の間に手形、ぬたくり、紙遊び、土遊び、砂遊びを行ってきました。「何だこれ?」の気づきから始まった活動ですが、素材の特性を知って楽しめることが増えました。

 

〇小5G

小5Gの作品は3つ。1つ目は、秋といえば?の柿は和紙の色染めで作り、ぶどうはお花紙と折り紙を丸めて作りました。2つ目は、みやこ染めの粉を使って布染めにもチャレンジ。掛け軸では、染色液の入ったボトルを力強く握って染めることができました。そして3つ目は、キャンバスボードの上で粘土をつぶしたりちぎったりして児童が手を動かして作った形をそのまま作品にして絵の具で色を付けました。どの作品も児童の頑張りがたくさん詰まった作品です。

 

〇小6G

図工や学級で作った作品を展示しています。どの作品も子どもたちの「こうしたい」という思いを大切にしながら作りました。とんがりくんの福笑いも、ひまわりもどの作品も子どもたちそれぞれの個性がよく出ています。

〇小7G

紙をテーマのひとつとして作品を作りました。はじめはトイレットペーパーを風で飛ばして遊び、水を加えて手や足で感触を味わいました。また、ちぎった紙と好きな色の紙を選んでボトルに詰めてドロドロにして紙すきをしました。乾いたものをラミネートしてコースターの出来上がり!書初め用紙に自分で選んだ色を手でダイナミックに塗りランプシェードも作りました。みんなの指跡や敗れた個所も良い味を出しています。

 

〇小8G

五感を大切にしながら、「自分で考え、イメージを表現する」「友だちと一緒に頑張る」を目標にして活動に取り組み、五感に訴えかける題材を設定しています。手や足裏に絵の具をつけて大きな紙の上をペタペタ~。色とりどりの動物園の完成!水風船絵は風船の感触にドキドキしながらも、ギュッと握り割って、紙をきれいに染めました。