宮代特別支援学校

小5G【あそびの授業】

 あそびの授業では、子どもたちの物への興味関心を広げることや、大人や物を介して友だちと一緒に活動するなどをねらいに、日々大人とのかかわりを中心に様々な活動を行っています。

 「黒ひげ危機一髪」では、おもちゃを介して大人と一緒にボタンを押したり、ボタンを押すと音が鳴ることに気が付いたりと、活動を積み重ねることで自分からボタンに触れようとする様子も見られました。※1

 「シーツブランコ」では揺れの感覚を楽しんだり、「やりたい人?」の問いかけに応えて期待感を持ったりすることができました。※2

また、天気が良い日にはみんなで校庭にお散歩し、草木の匂いを感じたり、鳥の鳴き声などを聴いたりと五感で自然を感じました。※3

時には、チェロの演奏を聴いた後に実際に触れてみる活動も行いました。※4

  

※1「黒ひげ危機一髪」                ※2「シーツブランコ」  

 

※3「お散歩」

 ※4「チェロに触れてみる」