ターミナルに『迎春』を掲示しています

 


  
ターミナル(スクールバスの発着場)に『迎春』を掲示しています。

 

 

 

 「話し合い活動を通して大きな作品を作り上げよう」をテーマに設定し、国語の授業の一
環として書初めを行いました。話し合いで決定した『迎春』の2文字を5
人の生徒が書き上げ
ます。

 

 

 


 大きな紙に書くにあたり、ハンディモップを縫い合わせ、ほうきの柄と合わせたものを筆
として使いました。墨をたっぷり含ませてじっくりと慎重に線を引く生徒、柄を力いっぱい
握り締め勢いよく筆を運ぶ生徒、一画一画に生徒一人ひとりの個性が溢れています。

 

 


 作品を一枚書き終えると、作品の周りに集まったり離れた場所から全体のバランスを確認
したりしました。「“はらい”が力強くていいね」「窮屈になってしまったから、次は一画
目をもっと上から書こうか」などと活発に意見が交わされ、230×90センチのダイナミッ
クな作品が完成しました。

 

 

 


 完成した作品は、全児童生徒、教員が集まるターミナルに掲示しました。作品を多くの
方に見ていただき、感想を伝えていただいた経験が、生徒の自信や達成感につながればと思
います。

 
 本校にお越しの際は、是非ターミナルに掲示した生徒たちの力作を御覧ください。