宮代特別支援学校

小学部5Gハートフル桶西水族館見学

 小学部5Gの児童が埼玉県立桶川西高等学校にあります、ハートフル桶西水族館の見学に行ってきました。

  水族館のある高校は全国で2校しかありません。その1校が桶川西高校です。

 この社会体験学習は、7月に本校へ高田直芳教育長が訪問された際、小学部5Gの眞藤元気君が2年間かけて作成した絵画「豊かな自然」に目を留められ、教育長室に飾らることになりました。その後、眞藤君が教育長室を表敬訪問した際に、高田直芳教育長より「ハートフル桶西水族館」の見学を勧められたことによって実現しました。

 楽しみにしていた生き物が大好きな子供たちは、桶川西高校に到着し、秋川校長先生をはじめ科学部の先生の案内で展示室の化石やプラネタリウムの体験後に、科学部員の生徒さんの案内で水族館内を見学しました。高等学校にはじめて行った子供たちは高校の様々な施設に興味津々でした。水族館では、本校の児童からは「どんなえさを食べるの?」「この魚は海に住んでいるの?川に住んでいるの?」など質問も出る中、一人一人に部員が付いて、丁寧に説明をしてくれました。

 日本の川魚はもちろん、世界各地の魚や生き物を間近で見ることができ、成魚だけでなく稚魚の可愛さや色どりの美しさ、躍動感にみんな、感動しました。

 帰りに「また来てね。」と来校を勧められると、「必ず来ます」と約束をしました。

 

        桶川西高校の生徒さんが一人ずつ付いて、説明をしてくれました。