公開講座

特別支援教育研修会の御案内

令和元年度 宮代町教育委員会・宮代特別支援学校 特別支援教育研修会
『発達のつまずきが気になる「あの子」の輝かせ方』

1 日 時

 令和元年 8月19日(月)  13時30分~16時30分
  13時00分~13時15分   受付
           13時30分   開会・挨拶
           13時35分   講演(途中休憩)
           16時25分   質疑・応答
             16時30分   閉会


2 場 所
 日本工業大学 4号館 4-401講義室(定員250名)
 埼玉県南埼玉郡宮代町学園大4-1
 東武スカイツリーライン伊勢崎線・日光線
 東京メトロ日比谷線半蔵門線直通「東武動物公園駅」下車 西口 徒歩14分

3 講 師
 都立矢口特別支援学校主任教諭 川上 康則 先生


4 内 容
 この研修会は、通常学級及び特別支援学級・特別支援学校に在籍している「支援を要する児童・生徒」への指導を日々実践されている先生方に向けて、より具体的な指導を考えるときに役立てていただけるように企画したものです。今年度は、昨年度に引き続き、都立矢口特別支援学校主任教諭 川上康則先生に、『発達のつまずきが気になる「あの子」の輝かせ方』というテーマでお話しいただきます。日頃、教育現場で御活躍されている先生方にぜひ参加していただき、本研修で得られた情報を、毎日の教育現場に活かしていただければと思います。
【講師からのコメント】
 この研修会では、特別支援教育の視点を活かした「子ども理解」と「クラスづくり・授業づくり」について取り上げます。主に、通常の学級を想定していますが、それ以外の場(特別支援学校や特別支援学級、通級指導教室など)でも活用していただけるような見方・考え方・教育技術を盛り込み、講演そのものが実践的な内容になるよう工夫する予定です。
 ここ最近、いたるところで「一斉指導が難しくなった」、「子どもたち同士の関係づくりが希薄になった」という話を耳にします。ベテランと呼ばれる経験豊富な教員もかなり苦戦している状況を目にします。こうした学級経営や授業づくりについての課題は、以前は若手の教員ほど陥りやすく、年数とともに熟達するものだと考えられてきましたが、今は決してそのようには言えない現実があります。
 研修を通して、子ども一人ひとりを輝かせる関わりのコツと、やさしさや温かさで溢れた学級を育てる手立てを考えていきたいと思います。2学期からの実践に役立つ研修会になることを期待しつつ、皆さんの御参加をお待ち申し上げます。

5 申込方法
 「申込書」に必要事項を御記入の上、FAXにてお申し込みください定員を上回りました際は連絡申し上げます。なお、会場へは公共交通機関利用の御協力をお願いします。不明な点は担当までお問い合わせください。
 締め切り 7月12日(金)必着
 【word】特別支援教育研修会申込書.docx
 【pdf】特別支援教育研修会申込書 .pdf

  
 担当:支援部 池田実幸 手島知佳