日誌

H30わかば祭「日本工業大学デモ展示」

 今年度も「わかば祭」の1日目に日本工業大学との共同開発アプリ・教材教具などのデモ展示を行い、本校の子どもたちに体験をしてもらいました。

 

 上の写真(左)はスイッチ教材です。スイッチを押すとカエルのおもちゃが動きます。右の写真の「かたはめ」は、形を正しくはめられると音で知らせてくれます。どちらの教材も行為と結果の関係が分かりやすく、多くの子どもたちが楽しんでいました。

 
 左の写真は「Leap Motion(リープモーション)」を活用したアプリで、グーやチョキ、パーなどの手の動きでコンピュータを操作することができます。右の写真は、iPadで操作できる「ドローン」です。自分で操作をした「ドローン」が勢いよく飛んでいく様子を見て、子どもたちは大興奮でした。

 

 左の写真は「MESH」を活用した教材です。「MESH」は、動きや明るさなどに反応するブロック形状の電子タグを"MESHアプリ" 上でつなげることにより、さまざまなアイデアを実現することができます。今回はボールを投げて的に当たるとBGMが流れる「的あて」を展示しました。右の写真はアプリ開発のWEBサービス「Monaca」で作成したアプリ教材です。画面に触れると、触れたところが虹色に変わります。子どもたちは、黒の画面がきれいな虹色になっていく様子に興味をもって、夢中になって手を動かしていました。