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令和7年度 当初あいさつ
児童生徒の自立と社会参加をめざして 令和8年4月
校長の山口です。この4月に着任しました。3月までは埼玉県立川口特別支援学校の校長でした。これまで、知的障害がある児童生徒が学ぶ特別支援学校3校で校長をしてきました。
肢体不自由特別支援学校の校長を務めるのは初めてですが、20数年前、熊谷特別支援学校(肢体不自由)で教員をしていました。その時の経験も踏まえ、児童生徒の皆さんにしっかりと向き合い、一人一人の広く深い学びを実現できる学校運営を進めていきます。
私は、特別支援学校の“使命(Mission)”は、「児童生徒一人一人の自立と社会参加をいかに実現するか」「共生社会をいかに実現するか」だと考えています。今まで、どの学校においても、このことを教職員、児童生徒の皆さん、保護者の方々、地域の方々にくり返しお話してきました。この“使命(Mission)”の達成は簡単ではありません。残念ながら、「自立と社会参加」も「共生社会」も、まだ十分に実現したとは言えません。それでも、私たち、特別支援学校の仕事に関わる者はこのことを常に意識し、日々、真摯に指導、支援にあたっていきます。保護者の皆様、関係諸機関の皆様をはじめ、多くの方々のご理解とご協力も必要です。よろしくお願いいたします。
校長 山口 伸一郎
給食室より
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